アーティストの勝利の方程式

インディーズ下克上とは?


低迷する音楽業界はチャレンジが出来ない

インディーズ下克上へようこそ。
このサイトが存在する目的はたった1つです。

それは「才能あるアーティストを世に送り出すこと」にあります。

アーティストの皆さん、本当にデモテープを作り、オーディションを受け、ライブ活動を続けるだけで、メジャーデビューのチャンスが訪れると思いますか?
良い音楽を作れば、それで認められると思いますか?

答えはノーです。

レコードメーカーはビジネスになるアーティストを探しています。
良い音楽であること以上に、自主制作CDの売上枚数やライブ動員数、ファンの数といったデビュー前の「実績」のあるアーティストを求めているのです。

なぜなら、多額の資金を投じてプロモーションを行い、アーティストを売っていくよりも、すでにファンのいるアーティストをデビューさせるほうが効率が良いからです。

いくら良い音楽を演奏していたとしても、それをリスナーに伝えていく方法論がなければファンはつきません。

そして、ファンがつかなければデビューは難しいのです。



さらに言えば、デビューをしただけでは意味がありません。
メジャーデビューを果たしただけで、その後、継続的にCDをリリースし続けていくことが出来ると思いますか?


答えはノーです。

年間メジャーデビューを果たすアーティストは300組み以上います。

そのうち生き残れるのはどれくらいでしょうか?

実はデビューしただけで終わるアーティストが9割以上です。

ですから、デビューをすることだけを考えて活動をしても意味がないのです。

レーベル契約-メジャーデビューの罠

メーカーは実績が無ければ投資できないのが現状です。

アーティストがメーカーと契約をしたとしても、「プロモーションに力を入れてくれない」「もらえるお金が少ないのに仕事がある」という 音楽活動を続けることが困難な状況に陥ってしまうことのほうが多いようです。

(5000人以上のアーティストが登録しているインディーズ下克上のメルマガ読者から、実に多くのこのような相談がよせられています)

メジャーデビューはアーティストにとってゴールではありません。

メジャー流通の企業と契約をしてもプロモーションに投資をしてくれず、売上が上がらない。
そして、いつの間にか契約が切られるということは日常茶飯事で、 非常に多くの「元メジャーアーティスト」という肩書きの人間を生みだしています。

更に言えば、現状のメジャーの主流のプロモーション方法であるメディア戦略は頭打ちになっています。
タイアップをつけても、テレビに出演しても、簡単にCDは売れない時代なのです。

ですからプロモーションに力を入れてもらっても売れないアーティストは実に多いのです。


エージェント契約が切れた彼らはまたインディーズ時代と同じようにCD販売や集客や運営に困り果てるでしょう。


つまり企業と契約することがアーティストにとって音楽活動を続ける解決法ではなくなってきているのです。

才能を世に送り出すには?

根本的な解決はアーティストに実績をつけさせることです。

実績があれば企業の投資の対象になります。


実績を作るにはインディーズでの活動が不可欠です。
自主的な活動や企業に所属しての活動など形態は様々ですが、共通していることは

「CDを売る」「ファンを増やす」「ライブの動員を増やす」

という過程です。

また、マス受けしないアーティストや、企業には好まれないアーティスト、 完全にインディペンデントで活動したいアーティストにとっても、この過程をこなすことにより、 継続的に音楽活動が続けられるはずです。


そこで、インディーズ下克上は、アーティストの自主活動を総合的に支援すべく、2004年に立ち上がりました。

インディーズ下克上は、それら「実績」を作るために必要な知識とサービスを提供します。




インディーズ下克上 代表:杉村崇



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